選び方

説明をする医師

妊娠がセルフチェックで分かったときに、本当に妊娠しているのか、産婦人科で検査を受けます。
その産婦人科は、妊娠中や出産のときにお世話になるところなので、しっかりと選ぶ必要があります。
産院と呼ばれていますが、主に総合病院・産婦人科のある個人病院・助産院があります。
妊娠中も何度も訪れる場所になるので、自宅から近いところ・交通の便がいいところを選ぶといいでしょう。
口コミサイトもあるので、そういった口コミで評判のいいところを選んでもいでしょう。
また、選ぶポイントとして、施設が充実しているのか・分娩方法はどういったものかを調べてみましょう。

産婦人科のある産院は、なるべく自分の足で訪れて、実際に雰囲気を見ることが大事です。
近所に既に子供がいる人に聞いたり、紹介してもらったりするのもいいでしょう。
インターネットで調べることも出来ます。
住んでいる地域と、産婦人科の両方を入れて検索すれば、自宅近くの産婦人科・産院を探すことが出来ます。
他にも、雑誌や本で探す方法もあります。
医療の専門ガイドブックもあり、それに全国の産婦人科の紹介がされているものがあります。

出産をどうやって行いたいかによって、選ぶべき産院も変わってきます。
里帰り出産をするのであれば、健診のときの産院と、出産するときの産院両方を探す必要があります。
また、両方の産院にそのことをきちんと伝えましょう。
里帰り出産を行うときには、早めに両方の産院を探して、両方の産院にその連絡先や産院名を伝えましょう。
様々な書類が必要になってくるからです。
予約も早めに入れておかないと、里帰りしてそこで出産することが出来なくなってしまいます。
妊娠9ヶ月ごろには、里帰りを済ませて出産をすると決めた産院での健診を受けましょう。